東北大学の学際研究重点プログラムがスタート

東北大学の学際研究重点プログラムに採択された研究課題「原子内包フラーレンナノバイオトロニクスの創成」(未来科学技術共同研究センター産業連携促進プロジェクト)が10月1日、正式にスタートしました。東北大学でリチウム内包フラーレン研究に取り組む各分野の研究者が連携し、2017年度にかけて研究課題に取り組む計画となっています。

 ◆学際研究重点プログラムの公募と採択結果について

http://www.fris.tohoku.ac.jp/fris/research/r-invitation.html http://www.fris.tohoku.ac.jp/fris/organization/program/emphasis-program.html  スタートにあたり、11月24日に東北大学で第1回公開セミナーが開かれました。当社が開発・販売したリチウム内包フラーレンをご購入いただき、多くの論文を発表されている大久保敬特任教授(大阪大学工学研究科)が講師に招かれました。大久保先生は、リチウムイオン内包フラーレン(Li+@C60)の優れた電子受容性および電子移動特性などについて解説されました。

 セミナーの概要は下記リンクをご覧ください。

http://www.niche.tohoku.ac.jp/?p=2597  東北大学は今後も、これまで研究成果を発表されている研究者の先生方をお招きし、この分野の研究の早期の活性化を図ることを計画しています。

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