東北大学大学院理学研究科に『ナノカーボン誘導分子系基盤研究部』新設

東北大学は2015年10月にスタートした『原子内包フラーレンナノバイオトロにクス創成』プロジェクトの延長を決めた。連携して2016年5月に認定された『新奇ナノカーボン誘導分子系基盤研究開発センター』から創出される基礎研究の成果の早期社会実装を図る戦略の一環として2017年12月1日より理学研究科に内に表記研究部(美齊津文典部長)を発足させた。最初の目標はリチウムイオン内包C60フラーレンのエネルギーデバイス応用、超高感度高選択性臭いセンサーの医療応用の早期実現を目指し、既に複数の学外研究者を招くなど大学の枠を超えたフレキシブルな研究活動を開始している。

Center of Fundamental and Applied Research of Nanocarbon Derivatives

Cewation of International Research Center for Atom-Endhedral Fullerene Nanobiotronics

Center for Fundamental and Applied Research of Novel Nanocarbon Derivatives

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