About Us

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所在地:

本        社        〒981-0922 宮城県仙台市青葉区鷺ケ森1-15-35  Tel: 022-342-8410
 

北山iiLabo.   〒981-0931 宮城県仙台市青葉区北山1-2-11 深松組北山別館

​                            e-mail: info@idea-i.jp

 

 

事業概要: 

● ボトムアップナノテクノロジーの社会実装の促進を目指し、ナノカーボン材料の産業応用を推進します。
● Li+@C60 をコ アに内包フラーレンの研究基盤をサポートします。
● 現場の技術課題とナノカーボン研究をつなぎます。

 

役員: 

● 代表取締役会長: 深松努(㈱深松組代表取締役社長)

  2021年 4月現在  資本金:3,032万円 

● 代表取締役社長 : 笠間泰彦     

● 取締役CPO : 河地和彦                        

● 取締役: Glen Mansfeeld Kini(㈱サイバーソリューションズ代表取締役社長)

● 相談役: 影山光太郎(影山法律特許事務所長/弁護士・弁理士)                  

● 監査役: 深松徹(㈱深松組取締役副社長)

 

沿革

 

創業: 2011年 4月 イデア・インターナショナル株式会社設立

2011/12 東北大学未来科学技術共同研究センター ハッチェリースクェアー内に研究開発試作ライン設置
2012/05 リチウムイオン内包フラーレン[Li+@C60](PF6)-サンプルの試験研究用有償頒布を開始
2013/10 日本政策金融公庫資本性ローン融資東北第一号決定
2015/08 東北大学学際研究重点プログラム制度第1号テーマとして採択。
2015/10 東北大学未来科学技術共同研究センタ産業連携促進プロジェクト『原子内包フラーレンナノバイオトロニクス創成』スタート
2016/04 理学研究科提案の『新奇ナノカーボン誘導分子系基盤研究開発センター』構想が東北大学学際研究重点拠点に認定
2016/06 平成27年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金事業【ものづくり補助金】に採択され量産技術・量産体制強化
2016/08 NEDO調査研究『第一原理計算と実験の融合による新奇ナノカーボン材料創成に関する検討』を横浜国立大学より再委託を受け理想限界目標を追及
2017/03 平成28年度補正【ものづくり補助金】に再度採択。生産性を従来の1000倍向上させる革新的プラズマ源の要素技術開発に着手。応用デバイス開発開始。
2017/12 東北大学内理学研究科に『ナノ カーボン誘導分子系基盤研究部』が設置された。学内外(国際)の若手研究者、分野のオピニオリー ダーを迎え、目的基礎研究応用技術開発の加㏿を目的としたダイナミックな研究開発組織。Bottom-upナノテクノロジ-実用化時代を展望し, 基礎研究から人材育成も含めた新しい経営スタイルの創㐀に至るまで、大学自らが取り組もうという 新産業の創出を目指す画期的な産学連携の試み。イデア・インターナショナルはその不可欠な中心企業の一つとして期待され、更に展開を計画。
2018/07 平成29年度補正【ものづくり補助金】採択。応用を目指した新しいリチウム内包フラーレン塩の開発に着手。
2018/08 平成30年度JST・A-STEP第1回機能検証・試験研究に採択(東北大学權垠相准教授)。29年秋より自らが着手した応用研究、Li+@C60を用いた 超高感度・高選択性匂いセンサーの提案。並行して名市大、阪大、KSB-Korea、㈱深松組らとの協業で開発を加㏿する。
2018/11  ㈱深松組とLi+@C60を用いた太陽電池・臭いセンサーに関する共同研究開発契約締結。
2019/06 平成30年度補正【ものづくり補助金】採択
2019/08 令和1年度宮城県【環境関連設備開発補助金】採択 東北大学,プライムアースEVエナジー社の協力を得て未来型Liイオン電池の研究開始
2020/06 資本金3,032万円に増資し現在に至る。COVID19を契機に市内青葉区北山地区深松組北山別館内に新しい製㐀開発拠点『北山iiLab(きたやまあいあいらぼ)』の整備を開始
2021/06 LiEF-PSC(開発製㐀新拠点創㐀)研究会の提案』がみやぎぎ型オープンイノベーションプロジェクト創出型補助金(みやぎ産業振興機構)採択、東北大学,名古屋大学、名古屋市立大学、㈱深松組他と次世代型ペロブスカイト太陽電池のiiLabにおける試作を伴う実用化課題の実践的研究活動を開始